チック症の芸能人20選まとめ

チック症とは、本人が意図せずに体の一部が動いたり、声を出してしまったり、鼻や舌を鳴らしてしまうという行為を一定期間繰り返してしまう症状です。

基本的には幼少期に多く見られる症状ですが、大人になってからチック症を発症する人もおり、芸能人・著名人にも発症している人がいます。

そこで今回はチック症を発症している芸能人・著名人を20選にしてまとめていきます。

芳根京子

女優の芳根京子はドラマや映画に欠かせない存在となり、番宣でバラエティ番組にも出演しているのでテレビで見ることが多くなりました。

そんな中、芳根京子がチック症なのではないかという噂が出ています。

瞬きの多さ・強さ

チック症の症状の代表的なものに、不自然な瞬きの多さがあります。

芳根京子は2019年6月17日に放送された『世界まる見え!テレビ特捜部~旋律の瞬間SP』の告知動画の中で共演者の篠原涼子の方を向いた時にパチパチパチっと不自然な回数瞬きをします。

また他の番組ではギュッと強く目をつぶる瞬間もあり、その不自然さからチックが疑われているのです。

吉川晃司

吉川晃司はミュージシャンとしての顔もありながら、ドラマや映画でも活躍しています。

音楽活動をしている頃にはあまり感じなかったのですが、演技をしているときやインタビューに答えている時に時折、チック症状が出ています。

強く目を瞑る

吉川晃司に現れるチック症状はグッと強く目を瞑るという症状です。

話の途中に、グッと強く目を瞑るのを何度か繰り返し、おさまったかと思うとまたグッと強く目を瞑るという不自然な動きをしていました。

小出恵介

大人気イケメン俳優として活躍し、2017年6月8日に発売された写真週刊誌で未成年の女子高生との飲酒報道が出ると芸能活動期限休止となりましたが2020年より活動再開。

再開はしましたがなかなか前のようにはテレビ出演の少ない小出恵介にもチック症状の噂があります。

落ち着かない

小出恵介は2013年に公開となった映画『ボクたちの交換日記』の舞台挨拶の時に終始落ち着きのない行動を取っていました。

無関係な動きやキョロキョロする動きを繰り返しており、これらはチックの症状の1つと言われているので小出恵介もチック症と噂されるようになったのです。

大野智

大野智は大人気グループ・嵐のリーダー、2020年末に嵐としての活動を休止、さらに大野智自身も2021年からは芸能活動を休止しています。

大野智はアイドルとしての顔の他に、俳優やアート作品の作者としても有名ですが、そんな大野智にもチック症の症状が昔からありました。

頬が上がる

大野智の場合、瞬きをする時に右頬がピクピクっと不自然に上がる癖が見られます。

他にも瞬きをする時に力が入っていたり、パチパチパチと何度も瞬きをしているようすが繰り返し見られチック症が疑われています。

櫻井翔

櫻井翔は大野智と同じく、嵐のメンバーで、嵐活動休止後は自身の番組のMCはもちろんニュースキャスターとしても活動しています。

そんな櫻井翔にもチック症の症状が見られています。

目の動きの癖

櫻井翔は目を強く瞑ったり、パチパチパチと瞬きを繰り返したり、目をグイッと見開いたりする動きをとくに笑ったときに強く現れます。

笑いながら発言をする時に症状が出るのでテレビ出演のときにはその動きが目立ってしまいチック症が心配されるようになりました。

長瀬智也

長瀬智也はアイドルグループ・TOKIOの元メンバーで2021年3月31日にグループ脱退とジャニーズ事務所からの退所。

退所後はテレビ出演もなくなり、SNSでファンに向けて自身のやりたいことを発信し続けていますがそんな長瀬智也も、次のようなチック症状が見られます。

顔を傾ける

長瀬智也は顔を傾けたり、カクカクと動かす仕草や、目をギュッと瞑る、さらに見開くといったチック症状でよく見られる症状が見られていました。

あのちゃん

あのちゃんは人気女性グループ・ゆるめるモ!のメンバーでお菓子意外は口にしないというとっても不思議なイメージのある、あのちゃんもチック症を疑う不自然な動きが見えます。

落ち着きのない顔の動き

あのちゃんの顔の動きは典型的なチック症の症状が見られています。

例えば、口の広角を急に上げてみたり尖らせてみたり、目を強く瞑ってみたり、黒目をぐるりと回してみたり、瞬きを不自然に繰り返したりなどです。

顔もフラフラと動かしたり、傾けてみたりなどまったく関係のないところで落ち着きなく動く様子が数多く見られています。

渋谷すばる

渋谷すばるは2018年末までジャニーズ事務所に所属、退所後はミュージシャンや俳優として活躍していますが、ジャニーズ次代の頃のようなテレビ出演は少ないですね。

そんな渋谷すばるも誰が見てもわかるくらいハッキリとしたチック症状を発症しているそうです。

顎を動かす

渋谷すばるは目をパチパチパチさせながら、口を大きく開けて顎を左右にカクカク動かすという不自然な行動を繰り返します。

無意識のうちにこれらの動きをしているのでチック症というのも納得です。

ビリー・アイリッシュ

大人気のミュージシャン・ビリー・アイリッシュは音楽界で最年少記録を数多く叩き出すなどその才能が認められる中、自身でチック症であることを告白して話題になりました。

顔面痙攣

ビリー・アイリッシュは突然首を傾けたり、目を大きく見開いたり、顔面が小刻みに痙攣したりする一連症状が出ているといいます。

すると2019年4月1日にアメリカで放送されたトーク番組『エレンの部屋』でビリー・アイリッシュはチック症であることをカミングアウトしていました。

青木裕子

青木裕子は元TBSアナウンサーで、芸人・ナイティナインの矢部浩之の妻、フリーアナウンサーとして活躍しています。

2005年から2012年まで担当した『サンデー・ジャポン』のアシスタント時代に、目を何回もパチパチパチとする不自然な瞬きをしています。

松田宣浩

松田宣浩は福岡ソフトバンクホークス所属のプロ野球選手で、試合の最中や会見時などで突発的かつ不規則な早い動きを繰り返していると噂になっています。

とくに目を強く瞑ったり、パチパチパチと数回瞬きをする動きが目立っています。

岩崎良昌(プラスマイナス)

岩橋良昌は人気お笑いコンビ・プラスマイナスで主にツッコミ担当として活動しています。

「やってはいけないこと」をやってしまうクセがあり、これを我慢すると大きなストレスがかかりクセ抜きをするということを公表しています。

顎を鳴らす・大きな声を出す

岩橋良昌に見られるチック症状は、静かな場面や真剣なシーンでやりたくなってしまう行動を我慢した時そのストレスを解消するために顎を鳴らしたり大きな声で叫ぶというもの。

しかしこの行動自体がというよりも、やってはいけない場面で「やってはいけないことをやりたくなり動いてしまう」という方がチック症状だと思います。

本人はチック症の診断を病院で受けたわけではないのでチック症だと言われてもそれを否定してきました。

さらにこの行動を「クセの強さ」として芸風の1つに先輩芸人たちが愛のあるイジりをしてくれました。

しかしジッとしていられない様子はバラエティを見て感じるので一連のチック症と判断できます。

ジミー大西

ジミー大西はお笑い芸人として活動する中、岡本太郎から「君は画家になりなさい」という手紙をもらって吉本興業に所属しながら画家へ転向した天才と呼ばれる逸材です。

そんなジミー大西は次のようなチック症状が見られます。

小刻みな息遣い

目をパチパチパチさせる・グッと強く瞬きをするなどのこれまでにも様々な人に出ていた症状の他に、細かくヒヒヒっという風に呼吸をしているような息遣いをしています。

頭をかく・カクカクする

不規則にその場と関係ない瞬間、強く頭をグシャグシャと掻く仕草を繰り返します。

その際、頭を振るような仕草をし、何度も繰り返すという一連の症状です。

ぼんちおさむ

ぼんちおさむは、ザ・ぼんちのボケを担当する芸人としての活動以外にも役者としても活躍するタレント。

先ほど紹介した岩橋良昌と同様、我慢できないことが自身がわかっているだけでも21個あるそうです。

反響チック

ぼんちおさむのチック症状は、反響チックと呼ばれており、人がやっているクセを自分でもやりたくなりそれが止められなくなるというチック症状です。

そのため自身のクセも増えていったのです、大きな声で急に叫んでみたり派手に動いてみたりなどがありますが全て芸風として切り替えられています。

千鳥・大悟

大悟はテレビで見ない日はないくらいの大人気芸人コンビ・千鳥のボケを担当しています。

バラエティ番組に引っ張りだこの千鳥は、テレビで見かける機会も多く、とくに大悟を見ていると瞬きが不自然で不規則に繰り返されているのが分かります。

また瞬きの前後には強く目を瞑る仕草も見られます。

高岸宏行(ティモンディ)

高岸宏行はお笑いコンビ・ティモンディのボケを担当し、高校生時代には野球の名門校・済美高校に所属していましたので「高校野球芸人」などにも出演しています。

元気なキャラクターでみんなの応援団というイメージからチック症があるとは思えませんがそんな高岸宏行も見ていると気になるチック症状があります。

目の動き

高岸宏行はチック症状の典型的な目の動きが見られます。

目を見開く・ギュッと閉じる・パチパチパチと瞬きを繰り返すと言った一連の流れを不規則に繰り返すものです。

水川かたまり

水川かたまりは2021年キングオブコントで見事に優勝、以降テレビで見かける機会もそれまでよりも増えている売れっ子芸人です。

テレビでコント漫才をしているとき、インタビューに答えているときなど、不自然で不規則な瞬きの多さや、少し顔をカクカクと傾ける姿を見かけます。

大沢あかね

大沢あかねは子役からデビューをし結婚・出産後はママタレントとしてコメンテーターなどのお仕事もこなすマルチタレント。

明るく元気なママさんタレントである大沢あかねはコメント時に瞬きの数が多い、またその際にギュッと強く目を瞑る不自然な目の動きを無意識に行っている様子が見られます。

石原慎太郎

石原慎太郎は第14代から17代まで東京都知事を努め、政界にとってなくてはならない存在となった人物です。

石原慎太郎に見られるチック症状は、眉間にシワが入るほど目を強く瞑って瞬きをする、パチパチパチと複数回瞬きをするなどです。

ビートたけし

芸人だけではなく映画監督・コメンテーターとして活躍するビートたけしのチック症状はモノマネでも表されています。

 

3肩と首を動かす

ビートたけしといえば、不意にそして不規則に首を傾け方を挙げピクッと動かす症状が現れます、それと同時に目もパチパチパチとする動きをしています。

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