ソシオパスと噂の芸能人20選まとめ

特殊な人格をもった人を指す「ソシオパス」。

ソシオパスはサイコパスと似ている素質を持っており、混合されやすい言葉でもあります。

大きな違いとしては「サイコパスは先天的な要因」「ソシオパスは後天的な要因」ということで、生まれつき反社会的人格であるサイコパスに対して、ソシオパスは育った環境や、物事に影響された結果、反社会的人格になった人を指します。

 

ソシオパスの特徴として、「他人に共感する能力が欠けている」ことや「良心がなく罪悪感を抱かない」、「人に対して不誠実で、考えが自己中心的」「ナルシスト」などが挙げられ、犯罪者にもソシオパスは多くいると言われています。

 

一方で「表面上はうまく繕うので魅力的にみえる」という一面もあり、第一印象が良く見られて人気者になるソシオパスも多いようです。

そのような特徴から、人気商売である芸能界にもソシオパスと疑われる人が多くいます。

今回はソシオパスと噂される芸能人をまとめました。

蛭子能収

漫画家でタレントの蛭子能収は、あまりにも笑えないエピソードが多くあることや、テレビでの発言などからソシオパスの可能性が非常に高いと言われています。

詳しく彼を知らない人から見ても、なんとなく不思議な雰囲気を感じることはできるのではないでしょうか。

芸能界でも「変わり者」「クズキャラ」のように扱われていますが、それを気にしていない様子もやはり只ならぬ人物である要素を感じます。

お葬式で笑ってしまう

代表的なエピソードとして、「お葬式で笑ってしまう」ということ。

その場の雰囲気や人々が悲しんでいる姿を見て、笑いをこらえることに必死になっているのだそうです。

また、人々が悲しんでいる理由が理解できず、「悲しんでいる演技をしているのでは」と疑っているという信じられない思考も明かされています。

 

実の母親のお葬式の際には、「お葬式後にパチンコに行こうとしたことを止められた」「パチンコができなかったことが不満だった」と平然と話していた、という衝撃的なエピソードも。

悲しいはずのお葬式という場で笑いそうになってしまうことや、逆に悲しんでいる人を演技だと疑うことは異常な考えであり、「他人に共感する能力が欠けている」「良心がない」というソシオパスの特徴に当てはまりますよね。

 

しかし、自身の一人目の妻のお葬式では最初から最後まで泣きっぱなしだったようです。

妻の死後は仕事はなんとかこなすものの、ふとした瞬間に喪失感に駆られて涙がでてきてしまったこともあったと話しています。

妻の死後すぐに婚活をする

妻との30年間の結婚生活が素晴らしいものだった」と人間らしい気持ちを話す一方で、「その素晴らしい結婚生活をもう一度送りたい」という発想から、妻の死後2か月後には積極的に婚活をしたそうです。

最愛の人を失った辛さを紛らわすためだとは思いますが、「落ち込んだふりをして女性マネージャーを自宅に呼び出して口説いた」「一刻も早く彼女がほしかったから、女の人であれば誰でもよかった」と、やはり他の人とは違う発想になってしまったようです。

 

他にも、「自身が描く漫画に嫌いな人物を登場させて惨殺する」という、漫画家という立場を利用した仰天エピソードもあります。

残酷な方法で嫌いな人物を攻撃することで鬱憤を晴らし、「漫画の中なら自由に人を殺せる」「現実では絶対やりませんよ」と悪びれる様子なく話していたようです。

漫画家でなければ、対人関係でストレスが溜まった時に、どのように発散していたのかと考えると恐ろしくなってしまいますよね。

東野幸治

テレビ番組の司会もこなす、お笑い芸人の東野幸治。

張り付いたような笑顔が少し不気味にも見えるときがあり、共演者などからも「人の心を持っていない」というような発言がされています。

テレビ番組でも、他のタレントの話に全く興味を持たなかったり、相手の気持ちを考えない自己中心的な発言をしてしまう場面が多々見受けられ、「白い悪魔」と表現されることも。

 

また、芸能人の過去のスキャンダルを本人の前で話したり、聞きにくいことを本人にズバズバ質問したりと、普通の人なら空気を読んでできないことを、東野幸治は興味本位でやってしまうイメージもあります。

東野幸治の「罪悪感を抱かない」「良心がない」部分は、ソシオパスの条件に当てはまるように思えますね。

しかし、それらを全てお笑いとしてしっかり成り立たせているので、本心からの振る舞いなのか、テレビ用のキャラ作りなのか、わかりにくいところもありますよね。

「別人格を作り上げる」という考え方

東野幸治は、辛いことがあっても「これは自分が経験したことではない」「自分とは別の人格が嫌な思いをしているんだ」と考えることで、自分が傷つかないように回避しているのだとか。

ストレスを感じるとき、嫌な思いをしたときは、「自身から切り離して他人事のように受け止めれば、落ちこむことも心を病むこともない」と話しています。

 

そのように物事を考えることができればとても楽ですが、実際にその考え方を実行できる人はなかなかいないのではないでしょうか。

東野幸治は周りからの見え方を気にせずに、自分本位な考えをするからこそ、「別の人格」を作りやすいのかもしれません。

メイプル超合金 カズレーザー

知的芸人として様々なクイズ番組やニュースのコメンテーターとして活躍する、メイプル超合金のカズレーザーもソシオパスではないかと言われています。

人気芸人のカズレーザーですが、表情に乏しく、一見笑顔のようでも目の奥では笑っていないような、どことなく闇を感じさせる人物でもあります。

ニュース番組では的確な意見を忖度なくストレートに発言し、優秀なコメンテーターとも思われますが、「物怖じしなさすぎる」「他人からの評価を気にしない」といった態度からソシオパスのようだと言われてます。

自分中心な思考

お笑いのレースショーでは他の芸人が緊張している中、カズレーザーだけは口笛を吹いて余裕な様子だったという話も。

雰囲気に飲まれず、自分中心で物事を考えられるからこそ、緊張する場でも平常心でいられるのかもしれませんね。

拘りの強さと惹きつける魅力

また、カズレーザーは金髪で赤い衣装であることが特徴で、制服の指定がなかった高校時代から赤い服を着用していたことが明かされています。

また服装自由とされた就職試験では、普通だったらどの服装で行こうか悩んで無難にスーツを選ぶところですが、カズレーザーは自分を貫いて赤い服装で挑んだといいます。

20年近く赤い衣類を身に付けるという強いこだわりを見せていることも、他の人とは明らかに考え方が違うと言えます。

 

魅力的で人気を集めるが、他者に興味を示さない、こだわりが強いなどの特徴から、カズレーザーはソシオパスの可能性があるように思われます。

コロコロチキチキペッパーズ ナダル

お笑い芸人のコロコロチキチキペッパーズのナダルも、数々の驚きのエピソードからソシオパスの可能性が感じられます。

ナダルといえば、「クズキャラ」としてテレビに出演することが多いですよね。

目上に対して失礼発言を連発

明石屋さんまを目の前にして「芸の幅が狭い」と失礼発言をするなど、普通の人なら絶対に言わないようなことを平気で言ってしまう、性格が悪さが有名なナダル。

また、自分よりも売れていない先輩の芸人に対して「まだ世に出てないのによくやりますね」「面白くないのになんでウケたんですかね?」と見下した発言を連発することや、平然と嘘をついてしまうことなどが、周囲から明かされています。

 

陰で悪口ばかり言うことも有名ですが、聞き手の気持ちを考えずに悪口を言う部分にも問題を感じます。

自分のストレスを一方的に吐き出す行為は、他者の気持ちを考えない自己中心的な行動であると言えますよね。

芸人だからこそ「クズキャラ」としてウケて笑いになっていますが、これが会社の同僚や上司だったら、多くの人を悩ませて追いつめていたでしょう。

いじめにあっていた中学生時代

しかし、ナダルは学生時代にいじめにあっていたことを明かしています。

クラスの女子全員から無視されるなどの嫌がらせを受けており、いじめられていることが恥ずかしかったので親や友達の前では気丈に振る舞っていたそうです。

小学生時代は友達の輪の中心にいるような明るい人気者でしたが、中学の3年間に受けたいじめの影響で、高校では静かに目立たないように過ごしていたとのことでした。

 

いじめなどの健全でない環境によって、ソシオパスになってしまう人もいます。

これまでの数々のクズエピソードも、学生時代にうけたいじめの影響だとしたら切ないですよね。

お笑い芸人だと性格の悪さもお笑いに活かされますが、一般社会にいたら要注意人物になっていたことは間違いないかと思います。

安田大サーカス クロちゃん

安田大サーカスのクロちゃんも、「自己中心的な考え」「ナルシスト」「平気で嘘をつく」など、ソシオパスの要素を持っている人物だと言われています。

クロちゃんもクズ芸人としてテレビで人気ですが、それもテレビだからギリギリ許されているだけだと感じるような行動が多々見受けられます。

嘘をついて人の気持ちを蔑にする

例えばテレビ番組で健康について医者から指摘され、食事制限をしなければいけなかった期間に、平然と禁止されている食べ物を食べて、SNSでは嘘の食事を写真を投稿していたことがありました。

その嘘が発覚し、クロちゃんの健康を心配していた女性医師が思わず涙してしまったことを、「泣きまねする女」「専門分野かどうかわからないけど何かうるさい」と言い、クロちゃんは視聴者から大きな批判を受けています。

 

真剣にクロちゃんのことを心配していた人に対しての発言や、テレビで食事を改善するようにと言われていたにも関わらず、世間に嘘をついてまで食生活を改めない姿は、人として何かが欠けているように思えます。

家族に対する思いやりが欠落している

また、「20歳から42歳まで親から仕送りをもらっていた」ことに対し、「(仕送り)は親孝行だと思っていた」「子供に手がかからなくなるとコロンといってしまう。おかげで両親は今も健在」と恥ずかしげもなく発言。

他にも、芸人としてまだ売れていないクロちゃんを心配した妹が、自身が結婚する前に「私にできるのはこれで最後だから」と言ってクロちゃんに現金50万円を渡したことについて、「妹が勝手にくれたものだから。くれって言ってないのに」という理由で、テレビの仕事が多くなった今でも返すつもりはないと話しています。

 

クロちゃんを心配する身内の気持ちが全く届いておらず、テレビ用の発言だとしてもあまりにも悲しすぎますよね。

SNSでは自身の顔の写真も多く投稿されており、もともとは芸人ではなくアイドル志望だったということなので、ナルシストな部分も感じられます。

まだまだクズエピソードが出てきそうですが、こうしたクロちゃんの言動や考えはソシオパスだからこそ、と考えると妙に納得できてしまいます。

坂上忍

今や数々のテレビ番組の司会者として有名な坂上忍ですが、好感度が高いのかというとそこは微妙に感じます。

共演者に対する高圧的な態度

たびたび話題となるのが、共演者に対する高圧的な態度や発言です。

有名なものは、坂上忍が司会を務める情報番組『バイキング』にて、コメンテーターの野々村真に対するイジり。

これまで野々村真に「芸能界なめてるの?」「そんなこと誰も聞いてないんだけど」などと言ったパワハラにも思えるような言葉を投げかけて、番組の空気を凍らせている場面が何度もあります。

 

特に最近でも批判の声が多かったものが、コロナウイルスに感染した野々村真が番組に復帰した際に、「全国の皆様の応援のおかげで・・・」と感謝を述べているところに「ぞこまで全国の人は応援してないよ」というツッコミをしたことです。

重度の肺炎で入院するほどだった野々村真に対して、冗談とはいえ面白くもない配慮に欠けた坂上忍の発言は、たくさんの視聴者を不快にさせました。

 

このような、観ている人が気まずくなるような発言を何度も繰り返していることなどから、ソシオパスのような雰囲気を感じます。

家に借金取りが来るなど不安定な家庭環境だったことや、幼いころから子役として芸能界にいたことなどが影響して、今のような人格が作られてしまったのかもしれません。

バカリズム

芸人のバカリズムは、ピン芸人としての活動以外にも脚本家や役者、イラストレーターなど多方面で活動し、才能ある人物として知られています。

一方で、表情からは何を考えているのか全く読めず、他人には興味がなさそうな、少し冷酷な雰囲気も感じさせます。

才能がある変わり者

芸風としてはシュールなネタが多く、人を批判するようなものや毒舌が目立つネタが目立ちます。

その印象からみると、性格が悪いからそのようなネタがかけるとも思われやすそうです。

人に対して毒舌な部分や、才能ある変わり者といった印象から、ソシオパスではないかと噂されているようです。

トミーズ雅

トミーズ雅がテレビに出ていた時代を知らなくても、名前は知っているという人は多いと思います。

知名度は高いトミーズ雅ですが、テレビに出なくなった理由として、モラルに欠けた異常な性格であることが原因だと言われています。

 

テレビで活躍していた時期は、周りに対して偉そうな態度をとったり、目上の先輩や大物芸能人に対しても失礼な態度で接することなどから、「天狗になっている」と言われていました。

いくら人気とはいえ、人として扱いにくい人物であったことは間違いないでしょう。

テレビでの不適切発言

またテレビでは、悪びれる様子なく「娘に対して性的な行為を繰り返している」という発言をしたことが当時から問題視されていました。

まだ幼い娘を性的対象として見ていることだけでも大きな嫌悪感を抱きますが、それをテレビで全国に向けて平然と発信することも異常ですよね。

 

今はこのような発言をテレビで流すこと自体できないですが、昔であってもとても許される内容だとは思えません。

こうした自己中心的考えで異常な言動などから、トミーズ雅はソシオパスではないかと噂されています。

堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文は、逮捕された過去を持つにも関わらず、現在もメディアへの露出が多い人物です。

物怖じしないその堂々とした振る舞いや、実業家としてカリスマ性を発揮する姿から、瞬く間に有名人になった堀江貴文。

しかし、多くの人に好かれているかというとそうではなさそうです。

ソシオパスは我が道を行く成功者に多い

実際に実業家として成功している部分で、考え方や能力の高さが尊敬されているためか、堀江貴文が出版する書籍はどれも人気が高いです。

しかし歯に衣着せぬ発言がたびたび話題となり、「堀江貴文は性格が悪い」という印象を持っている人も少なくないのではないでしょうか。

他者への気遣いや配慮に欠けている言動が多いことから、共感性がなく罪悪感を抱かないソシオパス的性格であると思われます。

 

成功者や高い地位に立つ人は、ソシオパスまたはサイコパスなどの異常な感性を持つ人が多いと言われています。

他に共感せず、自己の考えを優先して突き進む力がある人ほど、社会的には成功しやすいのかもしれないですね。

宮根誠司

ニュース番組や情報番組の司会者として活躍するフリーアナウンサーの宮根誠司。

こちらも活躍しているから人気者、というわけではないようです。

パワハラ発言や自己中心的な司会進行

ネットなどではたびたび、宮根誠司の情報番組でのスタッフや共演者に対する態度が問題となっています。

宮根誠司の発言にすぐ返答できなかったリポーターに対して「お前に言うてんねん!」「意味わからん」と捲し立てたり、共演者の話を遮って自分の意見を話し出すなど、ソシオパスの特徴である、人に対して不誠実だったり、自己中心的な言動が多いことが目立ちます。

 

自身の番組であるという意識が強いためか、番組の趣旨に沿った進行をせずに自分勝手に振る舞っているようにも見え、自己中心的でパワハラ的行為に不快感を覚える視聴者も多くいるようです。

番組の司会者であれば番組の流れや共演者の言葉を大事にするべきだと思いますが、宮根誠司は自分のやりたいようにやっているような印象を持ちますよね。

とろサーモン 久保田かずのぶ

お笑い芸人のとろサーモン久保田かずのぶも、SNSがたびたび炎上したり、暴言を吐いたりと性格に難があることで知られています。

お笑い芸人のケンドーコバヤシからは、「芸人としては100点、人間としては0点」と評価され、まさに芸人になるべくしてなったとも思える人物です。

元嫁に対する非情な扱い

衝撃的なエピソードとして、「元嫁の財布からお金を盗んで警察を呼ばれた」ことや「お金がなかったから元嫁を強制的にカールズバーで働かせた」というものがあります。

夫婦であればお金がないときこそ協力するものだと思いますが、久保田かずのぶの場合は元嫁から摂取するという非人道的な行為をしていました。

大御所芸人に対する暴言

有名な話だと、大御所芸人の上沼恵美子に対して暴言を吐いた「M1暴言騒動」があります。

M1の審査員を務める上沼恵美子に「クソが」「おばはん」「更年期障害」と発言し、世間から激しく批判されました。

 

この騒動で一時テレビへの露出がなくなった久保田かずのぶですが、その後も反省の色が見えないことでまたバッシングされたりと、悪い話題で注目を集め続けていました。

世間から批判されて芸能活動にも支障がでたにも関わらず、罪悪感を感じていないような態度はやはり普通ではないですよね。

プライベートでも仕事の場でも問題行動が多いことから、ソシオパスである可能性が高いように思えます。

島田紳助

芸能界を既に引退している島田紳助。

人気の司会者としてテレビで活躍していた一方で、時折暴力的な性格が垣間見れました。

繰り返されていた暴力行為

中でも、お笑いトリオの東京03に対して恫喝した騒動は有名ですよね。

東京03が島田紳助に対して挨拶をしなかったという理由から、島田紳助は本番の生放送中に揉みあいになる騒ぎを起こしました。

多くの芸能人が見ている中で、しかも生放送中という放送事故になりかねない状況の中、衝動的に暴力をはたらく行為は異常とも言えます。

 

これだけでなく、女性マネージャーに対して殴るなどの暴力をはたらき、全治一週間の怪我を負わせて刑事告訴されたという過去もありました。

後先を考えない衝動的な暴力が多いことや、引退の原因となった暴力団関係者との繋がりなど、やはり普通ではありえない問題が多すぎるように思えます。

 

抜群なお笑いセンスで、司会者としての活躍も著しかったことから、島田紳助のファンも多くいましたが、これまでの問題行動の多さからソシオパスの傾向が強いように感じます。

品川庄司 品川祐

スタッフや視聴者から嫌われていることで有名な品川祐も、ソシオパスの可能性が高いと言われる人物です。

有名な性格の悪さ

まず、嫌われている原因でもある「性格の悪さ」は、多くの芸人やテレビがネタにしているほどです。

品川がブレイクしたころ、人気がでて勘違いしたのか、当時のスタッフに対する態度が酷かったことが明かされています。

挨拶をしない、打ち合わせに集中しない、目の前でスタッフを恫喝する、などの常識に欠けた行動で一気にスタッフに嫌われたようです。

 

また、ブレイクしたての南海キャンディーズの山里亮太に対して「今日は面白いこと言ってませんでしたけど大丈夫でしたか」「笑われる人って楽ですよね。僕ら笑わせるほうだから大変なんですよ。いいですよね、いるだけで面白いこと言わなくて笑いがとれるから」などの嫌み発言をしていたことが明らかになり、多くの批判を集めました。

後輩に対するネチネチとした嫌みや、スタッフに対する横暴な態度などが世間に広まり、品川祐はテレビへの露出も一気になくなりました。

乙武洋匡

ベストセラーになった『五体不満足』で有名な乙武洋匡も、ソシオパスであると思われる一面を持ちます。

五人の女性との不倫関係

元教員で現在はタレントやコメンテーター、YouTuberなど幅広く活躍し、障害を持つ人の先頭に立つような人物ですが、なんと五人もの女性と不倫していたことが週刊誌によって暴かれてしまいます。

 

不倫が報道された当時は参議院選に出馬が打診されており、本人もそれに向けて動いていましたが、この報道によって白紙に。

常識人であると思われていた乙武洋匡のスキャンダルは世間を大きく騒がせました。

これまで支えてきてくれた妻を、異常な女性関係で裏切ったことは、あまりにも非情で理解し難い行為です。

松居一代

俳優の船越英一郎の元妻である松居一代は、離婚を境に異常な行動を多くとってきて話題になりました。

YouTubeでの暴走行為

船越英一郎から離婚調停を申し立てられたことから、相手を陥れようとするような動画を自身のYouTubeで流し、当時は多くの人が松居一代の動画の配信に注目しました。

サスペンス風に構成された動画は、船越英一郎の名誉を毀損する内容のもので、最初は好奇の目で見ていたネットユーザーたちも、次第に松居一代に恐怖心を抱くようになりました。

離婚成立後に行われた記者会見では、記者からの質問に対してもズレた回答ばかりで、しまいには自身の母親に泣きながら電話をかけて離婚の報告をする始末。

 

松居一代が暴走行為に至るまえは、マツイ棒や圧力鍋などの商品をヒットさせた、やり手の実業家といったイメージが強くあります。

そんなイメージを一変させた騒動で、復讐心が強く粘着し続けた部分がソシオパスのようだと噂されています。

ANZEN漫才 みやぞん

常に笑顔で素がわかりにくいANZEN漫才のみやぞんは、その見た目から「ソシオパスじゃないか」と言われています。

芸風も人柄も攻撃性は全くなく、常に笑顔であることから穏やかそうな性格であるようにも思えますが、彼の天然行動の数々には普通の人とは明らかに違う何かを感じさせます。

天然エピソードからソシオパス疑惑

例えば、先輩が奮発してみやぞんにご馳走した際に「あんまりでしたね」と正直に発言したことや、トーク番組に出演した際に「話すエピソードがない」と、これまた正直に明かしたことなど、いわゆる天然エピソードが多くあります。

何事も正直に、オブラートに包まず発言してしまうところに、人とは違う異常さが感じられているようです。

良く言えば天然、言い方を変えればソシオパスといったところでしょうか。

高畑裕太

名女優の高畑淳子の息子である高畑裕太も、ソシオパスの要素があると考えられます。

立場を考えず起こした身勝手な事件

高畑裕太は、映画の撮影中に宿泊していたホテルの従業員に対し、無理やり性的暴行を加えたとして、強姦致傷容疑で逮捕されています。

当時人気俳優としてブレイクしていた最中での事件は連日テレビで取り上げられました。

 

事件の数日後には、24時間テレビにパーソナリティとして出演することもあらかじめ決まっており、事件後は多くの現場が対応に追われたといいます。

有名女優の息子であり、二世俳優という土台があって人気がでたようなものですが、多方面の期待を裏切るような行為は普通の精神ではなかなかできないものですよね。

 

また釈放される際に報道陣に謝罪した直後、睨み付けるような厳しい表情を見せたことでも再び話題となりました。

謝罪後は足早にその場を後にしたり、うつむくような態度をとることが自然に思えますが、全く正反対な態度をとったことが、より高畑裕太の異常さを際立たせました。

木村拓哉

国民的グループSMAPのメンバーで、イケメンの代名詞とも言われる木村拓哉も、ソシオパスではないかと言われているようです。

裏切り者と呼ばれた解散騒動

SMAPは世間から惜しまれる中解散し、4人のメンバーはジャニーズ事務所から脱退、現在木村拓哉だけが事務所に留まっています。

解散の理由にも木村拓哉が一枚噛んでいることから、世間からは「裏切りもの」とバッシングを受けましたが、現在も俳優としての活動を中心に活躍し続けています。

 

この解散騒動でついた「SMAPの裏切り者」というレッテルから、ソシオパスと噂されるようになったようです。

カリスマ性があり、長年活躍し続けられるほどの魅力があるところも、ソシオパス的要素といえるのかもしれません。

オリエンタルラジオ 中田敦彦

お笑いコンビのオリエンタルラジオとして、バラエティ番組を中心に活躍していた中田敦彦。

高学歴としても知られる中田敦彦ですが、そのためか自身の子どもへの教育にも力を入れ、子育て環境が良いという理由で現在はシンガポールに移住し、YouTuberとしても活動しています。

過去の異常行動

中田敦彦のソシオパスが疑われるエピソードとして、「緊張した時に相方を殴っていた」「泣きながら狂気的な絵を描いていた」「彼女への愛情表現として、ひたすら壁に頭を打ち付けて流血した」というものがあります。

学生時代は非常に地味で友達がいない毎日を送っていたために、その辺りで心に闇を生みだしてしまったのかもしれません。

メンタルの強さ

また自身のYouTubeでは、「人に気を遣ったことがない」「自分のことしか考えない」「批判するコメントは容赦なくブロックする」というメンタルの強さも明かしています。

そのため、落ち込むこともないのだとか。

他人より自分に対する興味が大きく、人からの悪い評価をシャットアウトできるといった部分からもソシオパスの傾向があるといえます。

インパルス 堤下敦

お笑いコンビの堤下敦は世間からネガティブな印象の方が強いのではないでしょうか。

過去に車に関する不祥事を二度起こしたことや、芸人仲間に対する暴言や陰湿な嫌がらせなどの性格の悪さなどから、堤下敦もソシオパスの傾向があると噂されています。

車の事故を繰り返す

車の不祥事に関しては、一度目に起こした自損事故から約四か月後に追突事故を起こし、こちらでは怪我人もでてしまいました。

二度の事故はもちろんニュースに取り上げられ、その後は謹慎処分となりました。

このように短期間で事故を二度も起こしてしまう部分に、「罪の意識が低い」というソシオパスの条件が当てはまります。

芸人仲間に対するいじめ

また、森三中の黒沢かずこをいじめていたというエピソードも有名です。

いじめについて、黒沢かずこに対して暴言を吐いたり、テレビに映らないようにわざと遮っていたという陰湿な嫌がらせをしていたことが発覚しています。

女性に対して一方的な嫌がらせをするなんて、いい大人がやることとは思えませんよね。

こうした性格の悪さや不祥事を繰り返していた過去が、ソシオパスであるように感じます。

芸能界は変わり者が多いと言われており、一般社会では受け入れられがたい人が芸能界で成功しているケースが多いですよね。

危なげな雰囲気を持つ人は魅力的に見える場合もあり、人気者と異常者は紙一重のように感じます。

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