小泉進次郎の名言20選まとめ!面白語録炸裂!

第87から89代内閣総理大臣・小泉純一郎を父に持ち、自身も政治家として活動をする小泉進次郎。

今回は小泉進次郎が世の中に発した面白語録を名言集にして20選まとめていきます。

進次郎構文とは?

名言をまとめていく前に「小泉進次郎構文」という言葉の意味を調査します。

進次郎構文とは、小泉進次郎の独特な言い回し・回答の飛躍・繰り返しの言葉などすぐにこちら側が理解することができない言い方や文章を指しています。

小泉進次郎の会見時に発せられる言葉の多くがその後ワイドショーなどに取り上げられることが多くあります。

「日本って固いね。古いね。」

この言葉は、小泉進次郎自身が結婚、奥様である滝川クリステルの出産を発表した際、自身が育休を取得することを「検討しています」と発言したことがきっかけになりました。

日本における男性の育児休暇取得はじつに難しい中、環境相というポジションに就いてそうそう育休を取得するのかと世間で賛否が飛び交いました。

それに対して「妻が高齢出産になる、健康で元気に出産してもらえるよう支えることで頭がいっぱい。検討していると言うだけで賛否両論が起こるなんて日本は固いね、古い。」となったのです。

「国会審議中にマイボトルでコーヒーを飲んではいけないのか。」

これは小泉進次郎が参院環境委員会にマイボトルにコーヒーを入れて持参したところ、事務局に怒られた時に発せられた言葉です。

どうやら衆参両院事務局側からすると飲み物の持ち込みは各委員会で許可を得たものだけが可能のようで小泉進次郎はそれを知らなかったようです。

ちなみに用意されている飲み物は冷水または健康を気遣っての白湯は許されるようですが、コーヒーや紅茶などの飲み物を持ち込むといった前例はなく許可はされないようです。

小泉進次郎は環境相なのでマイボトルで飲み物を持ち込むというのは環境のことを思っての行動でしたがこんなことまで許可されないとは驚きです。

「ゴミ袋に絵やメッセージを描こう、作業員の方々に大いに励みになる。」

新型コロナウイルスの感染リスクがとても高いゴミ回収の作業員へ向けて感謝の思いを伝える輪を広げようと提案された発言です。

コロナ禍でお家にいる時間が多くなった子供たちへゴミ袋にメッセージを書いてほしいとなったわけです。

それと同時にできるだけ家庭から出すゴミの量を控えめに、工夫してほしいとも呼びかけました。

この発言は感心する声も多数あがりましたが、ゴミ回収をする人にそれを読むだけの時間の余裕があるとは思えないなどの厳しい意見もあがりました。

「日本は今のままではいけない、だからこそ日本はこのままではいけない。」

この発言は冒頭にも紹介した「小泉進次郎構文」の代表的繰り返し発言で、何を言わんとしているのかが話題になりました。

しかしこのときの発言をよく考察すると、前後の言葉が省略されてしまっていることが分かりました。

これは気候変動に関する取り組みについての発言で「今のままではいけない、日本が今のままでいいとは思っていないことを世界に発信していく」という趣旨を語ったものです。

メディアの切り取られ方によって小泉進次郎構文と呼ばれるようになり、さらに拡散されていってしまったわけです。

「楽しく、クールで、セクシーに。」


この発言は国連の気候行動サミットに参加したときに出た言葉です。

先程の繰り返し発言の時同様、切り取られ方によっておかしく聞こえてしまった発言です。

経緯は、ある会社の社長が発した「環境問題に取り組むことは楽しい」という発言を小泉進次郎は気に入ったと紹介しました。

すると同席していたフィゲレスが「セクシーなことでもある」と付け加えました、このフィゲレスの言葉の引用して小泉進次郎は発言に至ったわけです。

ですが日本国内では「単なる言葉遊び早めたほうがいい」「恥ずかしい」などの意見が出て波紋となり大きな話題になったのです。

ちなみにこの話題には海外メディアも注目し「日本の新しい環境大臣が気候変動との戦いをセクシーにと発言した」と報道されました。

「毎日でもステーキ食べたい。」

この発言はまさに面白語録の1つで、国連気候行動サミットのためにアメリカ・ニューヨークへ入った際、ステーキを食べたいと言って着くやいなやすぐにステーキ店へ入店。

しかしこの行動、地球温暖化・環境破壊についての問題に取り組もうと会議に出る人間がするには少々困った行動だったのです。

畜産業は地球温暖化の原因となる温室効果ガスをかなりの割合で出しており、中でも牛肉は他の肉類よりも放出されるガスの量が多いというデータが出ています。

このデータから欧米や小泉進次郎が訪問したアメリカ・ニューヨークでも「ミートレス」が主流となり地球温暖化・環境破壊に繋がる肉の消費を減らす運動が行われていたのです。

世界的に見てもこの運動は常識、そんな中、到着するやステーキを食し、毎日でも食べたいなどと発言するなんてありえない行動であり笑える話ではないのです。

「リモートワークのおかげでリモートできる仕事ができたのはリモートワークのおかげ。」

これは小泉進次郎がコロナ禍で虫垂炎になり緊急手術・休養中に行ったリモートワークの体験談から発せられた言葉。

同じ言葉を繰り返しすぎてもはや何を言いたいのか分からなくなっています。

しかし言わんとしていることはリモートワークできる環境を整えれば病を抱えながら仕事をする人にとって有効的だと言いたかったようです。

新型コロナウイルスにより多くの企業が取り入れたリモートワーク、政治家の公務もリモートワーク出来る事がわかったのは発見だったということです。

「ニューヨークの味だね」

こちらも先程のステーキ同様、ニューヨークで行われた国連気候行動サミットでスピーチする直前にピザを食べご満悦だったところ発せられた発言でした。

アメリカでよく見かけるピザ店でピザを食して「やっぱりニューヨークの味だね、力を入れて話してきます」となったわけです。

正直、国際舞台でスピーチをする直前なのに緊張するわけではなく余裕だなと思いますが、ステーキにピザとあまりにもジャンクな食事に不安視する声も上がっていました。

「有志有道」

小泉進次郎が、サインを求められた時に自身の名前と一緒にこの「有志有道」という言葉を添えるそうです。

言葉の意味は「意志のあるところ、道はある」と言う意味があります、政治家として心に刻んでいる生き方を言葉で表しているようです。

「反省しているんです。」

小泉進次郎は新型コロナウイルス感染症対策本部での会合を欠席し、地元の新年会に参加していたことを問われた際、「国民への謝罪」を拒みました。

いろいろと釈明し「反省している」と言っているのにも関わらず、謝罪の言葉がないのは反省していないのではないかと叩かれました。

すると「私の反省はなかなか伝わらない、これは私の問題だが反省していると言いながら反省の色が見えないということを反省している」とまた繰り返しの発言となったのです。

「育休は休みじゃない。」

2020年1月に自身の第一子が誕生し小泉進次郎は育児休暇を取得しました。

日本の父親が育児休暇取得率は6%ほど、そんな中政治家の立場で育児休暇を取得というのは賛否両論あるなかでの出来事でした。

小泉進次郎は育休明けの答弁で「育児休暇は休むという言葉が入っているが全然休みなんかじゃない。」と発言。

日本の育児休暇の制度は整っているものの取得しにくい「空気」があり取得率の上がらない理由だとし育児休暇は単なる休みではないという理解を高める必要性を強調したのです。

「30年後の自分を考える。」

この発言は福島第一原発の除染廃棄物について記者から質問を受けた時に発せられた言葉です。

最終処分場の問題で今なにか具体的にしようと思っていることはないかと問われ「発災直後から30年後の自分は何歳かを考えていました」と語り始めました。

さらに「健康でいられれば30年後の約束を守れるかどうかという、その節目を見届けることが私は出来る政治家だと思います」と返答しました。

質問に対するアンサーになっていないと、話題になり小泉進次郎珍回答の中でも大きな話題になる発言でした。

「プラスチックの原料って石油なんですよね、意外に知られていないケースがある。」

使い捨てプラスチックを使用する業界が日本には多くあることに触れ、ヨーロッパではそんなプラスチックが軸になっている綿棒の販売を禁止にするほどだと言及しました。

なぜプラスチックを減らしたいのか、それは原料が石油だからであり、化石燃料や石炭・石油に頼ってばかりの社会から脱却し変えたいというのが環境に配慮した社会だからです。

完成品しか見ていないと原料までは知らなかったという人が意外にいるという意味でこの発言がされました。

ですがこの発言によって「国民を馬鹿にしている」と非難の声もあがりました、たしかにプラスチックが石油でできているなんて常識です。

「ジャパン・キープス・タイム」

脱炭素化のイベントでニューヨークを訪れた際、スピーチをする時間になっても登場しておらず、日本のメディアが待ちわびていた時に出た発言です。

小泉進次郎より前にスピーチをする多くの人が持ち時間をオーバーして話をしており、予定時間よりも大幅に自身のスピーチ開始時間がずれ込んだのです。

やっとスピーチの順番が回ってきた時、その冒頭で「Japan keep time」と話し始めたのです。

会場こそ笑って歓声が起こりつかみは最高でしたが、その後与えられた3分間でのスピーチは全く内容が薄くニュースにするほどのことでもないガッカリな内容でした。

「政治の世界は戦場だ。」


この発言は結婚発表時、小泉進次郎が滝川クリステルとの結婚の決め手について問われた時に発せられました。

いつ命を落とすかわからない戦場のような政治の世界でこわばって緊張感をもって鎧を着ている、しかし不思議と彼女といると無防備でいいんだなと思えると発言したのです。

いわばこの発言はただのノロケですね。

「ノドグロが好きなんですよ」

ステーキ・ピザに続いて今度はのどぐろです。

福島第一原発から出た汚染処理水の海洋放出を韓国が懸念しており、風評被害を助長するのではないか、何か対策はあるのかと記者が質問。

それに対して小泉進次郎は「この前、小名浜の組合長と会い試験操業で何が穫れるのか聞いたらノドグロだと言っていました。」

さらに「私ノドグロ好きなんですよね、今度一緒に食べましょう」と組合長に言ったそう。小泉進次郎はこれ以上風評被害によって地元の人を傷つけたくなかった思いからこの問題に向き合っていくと言う意味だったようですが記者からしたら質問の答えではないですね。

「自分の骨が覚えている」

この発言は「G1カレッジ2016」で自身が体験した富士山に弾丸登山したときのことを語った時に発せられました。

夜中から登山を開始、見たことのない星空の美しさ、9合目から頂上までの空気の薄さで息が切れて苦しい体験をするなど骨が覚えている体験をしたことに言及。

自分なりに人に伝えたいと思うその表現の中に自分の体験したことが言葉となって湧き上がってくる、自分の中の言葉の貯金を増やしてほしいと伝えました。

珍しくまともな発言で、話題になりました。

「自分の話に体温と体重を乗せること」

これも「G1カレッジ2016」で学生たちに発せられた言葉です。

自分が話をする時に大切にしていることは「話に体温と体重を乗せること」であるとしました。

言葉を正しく相手に伝えるためには自身の言葉を磨く必要があり、ただ述べるのではなくしっかりと体温と体重を乗せることで生きた言葉になるという意味で発せられました。

「おぼろげに46という数字が浮かんできた」

この言葉は温室効果ガスを2030年までに46%削減すると発言、なぜ46%なのかと問えば、今度は「おぼろげに46というシルエット数字が浮かんできた」と回答。

この回答にネットでは「薄っぺらすぎる」「だれかこの人をなんとかしてくれ」という意見が殺到、ちなみに小泉進次郎の出身地横須賀の市外局番は「046」です。

「この生き方を選んだのは俺なんだ」

悩んだ時、苦しい時、精神的にも体力的にもシンドイ時、最後の最後に自分を支えてくれるのは「この生き方を選んだのは俺なんだ」という思い。

戦場とも言える政治の世界で生きることを他の誰でもない自分自身が決めたのだとという自己決定に対する責任が最後の力になると発言しました。

薄っぺらい・内容がない・回答になっていないなどの批判の声や面白語録は多くありますが、誰かの心に刺さる、印象に残るというのは政治家にとっては良いことでしょう。

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